放課後等デイサービスぽるての「ぽるて」とは、イタリア語で「扉」の複数 形です。人にはその人ごとにさまざまな人生や未来があります。 「ぽるて」に来ていただくお子さんも一人ひとり、それぞれに好みや考え・ 想い・得意・苦手などがあります。だから一人ひとりが違う存在となり、個性 となります。「ぽるて」ではお子さんお一人おひとりの個性を大切にしながら、 持っている・秘めた「力」を引き出し、未来の扉を開くおてつだいをします。
放課後等デイサービス「ぽるて」では、放課後等デイサービスガイドラインに基づき、お子さんやご家族のご意向や状況を踏まえて、必要となるサービスや地域内連携を「共に」考え、その実現に向けて「共に」歩んでいきます。
またご希望に応じた送迎や社会的体験等様々な活動、そしてご家族の抱えるお困りごと等についても、ご家族の立場に立って「共に」考え、必要となる地域内のネットワーク(関係機関、学校、他事業所等)と「共に」連携して、お子さんやご家族を取り巻く環境も整えていきます。
〇学習支援 〇体基礎・体力作り 〇社会的体験(外出支援等)
〇ご家族支援(相談・交流行事等) 〇地域内での各種関係機関との連携
法人(事業所)理念 | 【法 人】<子どもたちにとっての港> チルドレンズ・ポートは、こどもたちとご家族に寄り添い、「共に」人生の航海をする存在であり続けます。 【事業所】<ここからひらく、明日へのとびら> 一人ひとりの好みや考え、想い、得意、苦手など大切にしながら、持っている秘めた「力」を引き出し、いろんな形の扉を開けよう! |
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支援方針 | ・小学生のお子さんを中心に小集団活動や個別的活動を行う中で、生きていくために必要となる力(コミュニケーション、社会的経験、健康維持、余暇支援等)の基盤を育み、学校や ご家庭ですごしやすくなるための、総合的な支援を行います。 ・お子さんへの支援をとおして、ご家族や関係機関へのサポートも行い、地域の中で「共に」歩んでいきます。 |
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営業時間 | 平 日 | 9時30分から18時30分まで | 送迎実施の有無 | あり | |
休校日 | 9時00分から18時00分まで | ||||
本人支援 | 健康・生活 | ねらい | ・健康状態の確認、維持 ・基本的生活スキルの習得 | ||
支援内容 | ・毎日の検温、手洗い、手指消毒を行い、視診による表情の把握を行います。 ・来所時や、外出時に荷物の整理整頓や身だしなみのチェックや整え方の練習を行います。 ・個々の発達に合わせ排泄トレーニングを行います。 ・気温、活動、特性に応じた衣服の調整を知らせていきます。 ・楽しい雰囲気の中での食事環境を用意し、食事マナーを知らせていきます。 |
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運動・感覚 | ねらい | ・運動遊びを通して、体力の向上や感覚統合 ・体育に対する苦手意識の軽減や自信の獲得 ・道具の持ち方や使い方の習得 | |||
支援内容 | ・小学校で行う、サッカーやドッジボールなどのチームスポーツや跳び箱、マット運動、鉄棒などの機械運動も活動に取り入れて普段の生活で使わない筋力アップや感覚の習得を目指します。また、苦手な運動競技に対して個々の発達に合わせたトレーニングを行い、成功体験を繰り返し自信の獲得に繋げます。 ・道具(鉛筆、ものさし、はさみ、のり 等)を扱う活動を取り入れ、持ち方や使い方の練習を行います。 |
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認知・行動 | ねらい | ・曜日や時間の概念の習得 ・全体指示やスケジュールの情報を得て行動する ・自己理解と行動特性の把握 ・お金の計算や使い方の習得 | |||
支援内容 | ・一日の活動スケジュールを視覚化し、時計とともに見えやすい位置に配置し環境を整えます。活動の中で時間を意識した声かけを行うようにします。 ・事業所で過ごす中ででてくるしんどさや苦手さへの対応について、どうするかを共に考えていきます。 ・お金の種類や価値が理解できるように、事業所内で買い物体験学習を行い店員やお客さん役を行う活動を行います。 |
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言語 コミュニケーション |
ねらい | ・様々な機会を通じて、言語能力やコミュニケーション能力の向上 ・自分の気持ちを言葉にして伝える | |||
支援内容 | ・集団活動を通して、同級生や異年齢の男の子や女の子と関わりコミュニケーションを取る機会を提供します。 ・社会体験を行い、関わった人に対して挨拶をする、お礼を伝える、質問をするなどのコミュニケーションを取る機会を提供します。 ・嬉しい時、困った時にどのように伝えればいいか一緒に考えたり、伝えたい気持ちに耳を傾け寄り添っていきます。 |
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人間関係 社会性 |
ねらい | ・安心して過ごせる居場所作り ・対人トラブルへの対応力の育成 ・社会に出た際の必要なルールを学ぶ | |||
支援内容 | ・職員との関わりを通して信頼関係を築き、安心して過ごせる居場所にします。 ・気持ちの切り替え方を共に考え、対処方を身につける支援を行います。 ・買い物体験、交通機関の利用体験、外食体験、防災体験、自然体験、宿泊体験、などの社会体験を通して、マナーやルールの学習を行います。活動後の振り返りやサポートを行うことで、経験をより深い学びに繋げます。 |
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家族支援 | ○家族(きょうだい)からの相談に対する助言 ○障がい特性および家庭環境に配慮した対応 |
移行支援 | ○ライフステージの切り替えに向けての助言 ○ステップアップ先への移行支援 |
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地域支援・地域連携 | ○地域内の連携機関(学校、医療、事業所等)との連携や協働 | 職員の質の向上 | ○社内全体研修の実施 ○外部研修の受講 |
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主な行事等 | ○季節行事:誕生会、夏祭り、ハロウィン、クリスマス、正月 進級・進学式 等の実施 ○社会体験活動:社会見学、公共機関の利用、公共施設の利用、外食体験、買い物体験 等 |
「ぽるて」のご利用には「受給者証」が必要です。
市町村役場障がい福祉課で受給者証の申請
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事業所の見学・相談。
▼
受給者証の取得
▼
契約手続・ご利用の打ち合わせ → ご利用開始
14:00 順次来所
手洗い、検温
荷物の整理
宿題・学習
自由時間
15:00 ①グループ プログラム活動
下校時間により、2グループに分けて
活動を行う場合があります。
学習又は自由時間
16:00 ②グループ プログラム活動
学習又は自由時間
17:15 片付け、集会
17:30 ご自宅へ送り
9:30 順次来所
~ 手洗い、検温
10:00 荷物の整理
10:15 集会
スケジュール説明
プログラムについてのSST
10:30 学習
11:00 自由時間
12:00 昼食
13:00 社会体験プログラム
日によっては、午前中から取り組む
場合があります。
15:00 振り返りの記録を記入
自由時間
15:45 片付け、集会
16:00 ご自宅へ送り
〒790-0062 愛媛県松山市南江戸4丁目3-18MAP
TEL | (089)906-3131 |
---|---|
FAX | (089)906-3136 |
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放課後等デイサービスぽるての「ぽるて」とは、イタリア語で「扉」の複数 形です。人にはその人ごとにさまざまな人生や未来があります。 「ぽるて」に来ていただくお子さんも一人ひとり、それぞれに好みや考え・ 想い・得意・苦手などがあります。だから一人ひとりが違う存在となり、個性 となります。「ぽるて」ではお子さんお一人おひとりの個性を大切にしながら、 持っている・秘めた「力」を引き出し、未来の扉を開くおてつだいをします。
放課後等デイサービス「ぽるて」では、放課後等デイサービスガイドラインに基づき、お子さんやご家族のご意向や状況を踏まえて、必要となるサービスや地域内連携を「共に」考え、その実現に向けて「共に」歩んでいきます。
またご希望に応じた送迎や社会的体験等様々な活動、そしてご家族の抱えるお困りごと等についても、ご家族の立場に立って「共に」考え、必要となる地域内のネットワーク(関係機関、学校、他事業所等)と「共に」連携して、お子さんやご家族を取り巻く環境も整えていきます。
法人(事業所)理念 | 【法 人】<子どもたちにとっての港> チルドレンズ・ポートは、こどもたちとご家族に寄り添い、「共に」人生の航海をする存在であり続けます。 【事業所】<ここからひらく、明日へのとびら> 一人ひとりの好みや考え、想い、得意、苦手など大切にしながら、持っている秘めた「力」を引き出し、いろんな形の扉を開けよう! |
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支援方針 | ・小学生のお子さんを中心に小集団活動や個別的活動を行う中で、生きていくために必要となる力(コミュニケーション、社会的経験、健康維持、余暇支援等)の基盤を育み、学校や ご家庭ですごしやすくなるための、総合的な支援を行います。 ・お子さんへの支援をとおして、ご家族や関係機関へのサポートも行い、地域の中で「共に」歩んでいきます。 |
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営業時間 | 平 日 | 9時30分から18時30分まで | |||
休校日 | 9時00分から18時00分まで | ||||
送迎実施の有無 | あり | ||||
本人支援 | 健康・生活 | ねらい | ・健康状態の確認、維持 ・基本的生活スキルの習得 | ||
支援 内容 |
・毎日の検温、手洗い、手指消毒を行い、視診による表情の把握を行います。 ・来所時や、外出時に荷物の整理整頓や身だしなみのチェックや整え方の練習を行います。 ・個々の発達に合わせ排泄トレーニングを行います。 ・気温、活動、特性に応じた衣服の調整を知らせていきます。 ・楽しい雰囲気の中での食事環境を用意し、食事マナーを知らせていきます。 |
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運動・感覚 | ねらい | ・運動遊びを通して、体力の向上や感覚統合 ・体育に対する苦手意識の軽減や自信の獲得 ・道具の持ち方や使い方の習得 | |||
支援 内容 |
・小学校で行う、サッカーやドッジボールなどのチームスポーツや跳び箱、マット運動、鉄棒などの機械運動も活動に取り入れて普段の生活で使わない筋力アップや感覚の習得を目指します。また、苦手な運動競技に対して個々の発達に合わせたトレーニングを行い、成功体験を繰り返し自信の獲得に繋げます。 ・道具(鉛筆、ものさし、はさみ、のり 等)を扱う活動を取り入れ、持ち方や使い方の練習を行います。 |
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認知・行動 | ねらい | ・曜日や時間の概念の習得 ・全体指示やスケジュールの情報を得て行動する ・自己理解と行動特性の把握 ・お金の計算や使い方の習得 | |||
支援 内容 |
・一日の活動スケジュールを視覚化し、時計とともに見えやすい位置に配置し環境を整えます。活動の中で時間を意識した声かけを行うようにします。 ・事業所で過ごす中ででてくるしんどさや苦手さへの対応について、どうするかを共に考えていきます。 ・お金の種類や価値が理解できるように、事業所内で買い物体験学習を行い店員やお客さん役を行う活動を行います。 |
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言語 コミュニケーション |
ねらい | ・様々な機会を通じて、言語能力やコミュニケーション能力の向上 ・自分の気持ちを言葉にして伝える | |||
支援 内容 |
・集団活動を通して、同級生や異年齢の男の子や女の子と関わりコミュニケーションを取る機会を提供します。 ・社会体験を行い、関わった人に対して挨拶をする、お礼を伝える、質問をするなどのコミュニケーションを取る機会を提供します。 ・嬉しい時、困った時にどのように伝えればいいか一緒に考えたり、伝えたい気持ちに耳を傾け寄り添っていきます。 |
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人間関係 社会性 |
ねらい | ・安心して過ごせる居場所作り ・対人トラブルへの対応力の育成 ・社会に出た際の必要なルールを学ぶ | |||
支援 内容 |
・職員との関わりを通して信頼関係を築き、安心して過ごせる居場所にします。 ・気持ちの切り替え方を共に考え、対処方を身につける支援を行います。 ・買い物体験、交通機関の利用体験、外食体験、防災体験、自然体験、宿泊体験、などの社会体験を通して、マナーやルールの学習を行います。活動後の振り返りやサポートを行うことで、経験をより深い学びに繋げます。 |
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家族支援 | ○家族(きょうだい)からの相談に対する助言 ○障がい特性および家庭環境に配慮した対応 |
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移行支援 | ○ライフステージの切り替えに向けての助言 ○ステップアップ先への移行支援 |
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地域支援・地域連携 | ○地域内の連携機関(学校、医療、事業所等)との連携や協働 | ||||
職員の質の向上 | ○社内全体研修の実施 ○外部研修の受講 |
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主な行事等 | ○季節行事:誕生会、夏祭り、ハロウィン、クリスマス、正月 進級・進学式 等の実施 ○社会体験活動:社会見学、公共機関の利用、公共施設の利用、外食体験、買い物体験 等 |
〇学習支援 〇体基礎・体力作り
〇社会的体験(外出支援等)
〇ご家族支援(相談・交流行事等)
〇地域内での各種関係機関との連携
「ぽるて」のご利用には「受給者証」が必要です。
市町村役場障がい福祉課で受給者証の申請
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事業所の見学・相談。
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受給者証の取得
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契約手続・ご利用の打ち合わせ
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ご利用開始
14:00 順次来所
手洗い、検温
荷物の整理
宿題・学習
自由時間
15:00 ①グループ プログラム活動
下校時間により、2グループに分けて
活動を行う場合があります。
学習又は自由時間
16:00 ②グループ プログラム活動
学習又は自由時間
17:15 片付け、集会
17:30 ご自宅へ送り
9:30 順次来所
~ 手洗い、検温
10:00 荷物の整理
10:15 集会
スケジュール説明
プログラムについてのSST
10:30 学習
11:00 自由時間
12:00 昼食
13:00 社会体験プログラム
日によっては、午前中から取り組む
場合があります。
15:00 振り返りの記録を記入
自由時間
15:45 片付け、集会
16:00 ご自宅へ送り